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アニメ『俺妹』で知った「お宝の街」秋葉原
初めて日本の地を踏んだ奏ちゃんですが、実は最初に訪れたのは福岡。東京・秋葉原を知るきっかけとなったのは意外にもアニメでした。人気作品「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」を視聴し、秋葉原には「お宝が集まる場所」というイメージを抱いたのだそう。まさにアニメが繋いだ縁ですね。
アニメの『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』みたいなタイトルあるじゃないですか。それを見て、あ、秋葉原ってオタクが集まる場所なんだーって思って、そこで秋葉原の存在を知ったって感じですね。
メイド喫茶は夢の場所!そしてホロライブでの再訪
ジャパンに来たらメイド喫茶に行くのが夢だったと語る奏ちゃん。二度目の来日時に、ついにその夢を叶えることができました。この二度目の来日は、実は旅行ではなくホロライブ関連で東京に来ていたとのこと。仕事で訪れた東京で、秋葉原という場所、そしてメイド喫茶を体験できたことは、奏ちゃんにとって特別な思い出になったようです。
そうなんです。奏、ジャパンに来たらメイド喫茶店に行くのが夢で、二回目に行った時にメイド喫茶店行ったわー。で、ちょうどね、二回目にジャパンに来た時は、旅行とかじゃなくてホロライブ関連で来てたのよ、この時。
秋葉原名物!道行くメイドさんと見守る紳士たち
メイド喫茶に入らなくても、秋葉原に足を踏み入れた瞬間から「うちのお店寄っていきませんか?」と客引きをするメイドさんたちに遭遇する奏ちゃん。「真冬でも綺麗なメイド服を着て、足寒いだろうに脚を出して……おしゃれのためにはちょっとの寒さとか不便は我慢しなきゃいけないわけですね」と、彼女たちのプロ意識に感心する場面も。さらに、そんなメイドさんたちを遠くから見守る男性たちの存在にも言及。「うちのメイドさんになんか嫌なことするやついないかー?みたいな感じで見てるってことか?まあまあまあ、そういうの、大事だよな」と、日本の独特な文化に驚きつつも理解を示す奏ちゃんでした。
もう秋葉原に足を踏み入れた瞬間からメイドさんが「ちょっとうちのお店寄って行きませんかー?」みたいな感じでいるんですよ。なんか、うちのメイドさんになんか嫌なことするやついないかー?みたいな感じで見てるってことか?まあまあまあ、そういうの、大事だよな。うん、メイドさんのファンもきっといるだろうから。
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管理人の感想
音乃瀬奏ちゃんの秋葉原エピソード、すごく興味深かったですね!まさかアニメがきっかけで日本のオタク文化の聖地を知るとは、アニメの力ってすごいと改めて感じました。そして、メイドさんたちを見守る紳士たちの話には思わず笑ってしまいましたが、それもまた秋葉原ならではの文化。奏ちゃんの素直な驚きと受け入れる姿勢が可愛らしくて、彼女と一緒に秋葉原を散策しているような気分になれました。次に日本に来る時はどんな新しい発見があるのか、今から楽しみです!


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