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知っている人がいると一番緊張する
響咲リオナさんが語ったのは、学校の発表など「知っている人がいる場所」での極度の緊張。路上ライブなど大勢の不特定多数の前では緊張しないのに、今回の企画では尊敬する先輩方がいる環境で、思うようなパフォーマンスができなかったと悔しさを滲ませます。
なんか自分がめっちゃ知ってる人たちがいる場所が、すっごい一番緊張しちゃってリオーナ。
まさかの選出に感動の涙
受賞は嬉しいものの、緊張で納得のいく歌を歌えなかったリオナさん。しかし、そんな中でも先輩方が投票してくれたという事実に、ステージ裏で感動の涙が止まらなかったと明かします。自分が選ばれるとは想像もしていなかったため、その喜びと感謝の気持ちが爆発した瞬間でした。
投票してくださった先輩方がいるって思うと、向きいた瞬間にね、涙が、涙がちょちょぎれてしまったという、感じでした。
前向きな決意表明
自分のパフォーマンスに納得がいかなかったと正直に語りつつも、マイナスに考えすぎず、投票してくれた先輩方の期待を胸に、自信を持って前向きに進んでいきたいと力強い決意を表明しました。プロとしての向上心と感謝の気持ちが伝わってきます。
入れてくださった先輩方がいるっていう、こと自身に持って、こう過ごしていきたいなって、すごい、思いました。
ぺこら先輩との初対面エピソード
今回の企画を通じて、兎田ぺこら先輩と初めて対面できたという響咲リオナさん。ぺこら先輩の美しさや可愛らしさだけでなく、その丁寧な人柄や差し入れをくださったことにも触れ、感動を伝えます。楽屋では静かだったぺこら先輩も、話しかけると気さくに笑顔で接してくれたと嬉しそうに語っていました。
ぺこら先輩、美しかったよ。可愛かった。やっぱね、あのー、可愛かったって先輩に行っていいのか、わかんないけど。すごい丁寧な方で、あのー、差し入れとかもくださって。
ライブ中の動きはダンスではない?
配信で「ダンス」とコメントしていたファンに対し、リオナさんはライブ中の動きは「ダンスではない」と訂正しました。緊張すると余計な力が入ってしまうタイプのため、ボイストレーニングの先生から教わった通り、軽く体を動かすことで歌に集中できるようになるという真意を明かします。これはパフォーマンスをより良くするための工夫であり、彼女のプロ意識の高さが伺えます。
ボイトレの先生に言ってもらったことがあって、こう、ど、なんか軽く体を動かしてるときの方が、なんか、あの、そっちに、こう、力を入れるから、歌は、で、大事なところに、変に力が入らなくなるよね、っていうのを、ちょっと、気づいてから、
元配信はこちら
管理人の感想
響咲リオナさんが「【ホロライブDEV_IS】歌うま選手権」で受賞し、その裏にあった緊張と感動を語ってくれた配信、本当に胸を打たれました。特に、知っている先輩方の前で歌うことへのプレッシャーと、それによるパフォーマンスへの悔しさ、そしてそれでも投票してくれた先輩方への感謝の涙は、彼女の真摯な人柄を強く感じさせます。
ぺこら先輩との初対面エピソードも微笑ましく、普段クールなイメージのリオナさんが、先輩方の優しさに触れて感動している姿は、ファンとしても嬉しい限りでした。プロとしての向上心と、人としての素直な感情が両方見られる、素晴らしい切り抜きだったと思います。今後のリオナさんの活躍がますます楽しみになる配信でしたね!


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